社会福祉法人 きらくえん

兵庫県下の特別養護老人ホーム。多岐にわたる在宅福祉サービスを併設した総合高齢者福祉施設を運営。

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家族会のご紹介
喜楽苑と3つの家族会
喜楽苑には「喜楽苑ホーム家族会」「喜楽苑家族OB会」「喜楽苑在宅サービス利用者家族会」の3つの家族会があります。ホーム家族会は、法人設立翌年の昭和59年(1984年)に発足しました。昭和63年(1988年)には喜楽苑での生活を終えた入居者の家族で結成された家族OB会が、平成元年(1989年)には在宅で介護している家族の在宅サービス利用者家族会が相次いで発足されました。それぞれの家族会が喜楽苑の歴史と共に歩み続け、現在も家族間の交流はもとより喜楽苑の“支え”となっています。
喜楽苑ホーム家族会
会員 活動
50家族(定員50名)
  役員会を隔月で行なっています。役員は会長ほか14名の家族で構成しています。 喜楽苑の行事開催へのサポートや、苑内で行われる研修会へも参加しています。 また、他苑の家族会との交流や意見交換なども行っています。

喜楽苑家族OB会
会員 活動
約20名(特に会員の規定は定めず)
 
喜楽苑の行事開催やホーム家族会運営のサポートを中心に活動しています。 また、不定期ですが懇談会を開催するなど、交流を重ねています。
喜楽苑地域福祉センター家族会
会員 活動
22名
  年間2回程度、喜楽苑の在宅サービスを利用している方々の家族間交流や 学習を目的に懇談会を開いています。在宅で家族を支えることの大変さや、 喜びを共感し合える場として歴史を重ねています。

いくの喜楽苑と3つの家族会
いくの喜楽苑には3つの家族会があります。特別養護老人ホームいくの喜楽苑家族会、ケアハウス竹原野家族会、グループホーム竹原野家族会です。目的は、入居者の豊かな暮らし作りについて職員と共に活動してくださる組織です。苑主催の四季折々の行事や地域福祉の推進にご協力いただいています。
それぞれの家族会には、会則があり会長、副会長、会計が選出され、会費制で年に一度総会が開催され、事業総括、会計報告が行われると共に年間活動計画などが検討されます。施設にとっては、施設運営を支えてくださっている力強いパートナーです。
いくの喜楽苑特養ホーム 家族会
会員 活動
56家族(入居定員58人)
 
年1回定期総会を実施し、家族会の活動報告や意見交換を行っています。 主な参加行事は、新年祝賀会、花見会、大掃除、納涼盆踊り大会、餅つき等です。鉱山が閉鉱されたことで一度は消滅した地域の盆踊りが、入居者の口ずさむくどき文句がきっかけで、再び賑わうようになった納涼盆踊り大会に毎回実行委員として参加し協力をしています。
ケアハウス竹原野家族会
会員 活動
14家族(入居者定員15名)
  毎年4月に家族会総会を行い、役員を選出します。また、1年間の活動計画を策定し計画に基づいた活動を行っています。年に2回地域自治協議会と共同開催で地域福祉の勉強会を実施しています。また、毎年1回近隣住民と共にケアハウス文化祭を開催し、多くの作品を展示し交流の拠点として職員と共に活動しています。
グループホーム竹原野家族会
会員 活動
18家族
(入居者定員18名)、会長1名、副会長1名、会計1名
  毎年4月の家族会総会で、1年間の活動計画と会計報告を行っています。また、行事や大掃除への参加、グループホームに必要な物品等環境整備も行っています。
2ヶ月に一度行われる運営推進会議に出席し、施設や地域福祉の課題等について職員と共に問題解決の検討をしています。
あしや喜楽苑と5つの家族会
あしや喜楽苑には、4つの家族会があり、入居者と在宅高齢者の生活向上および家族間の交流を目的に活動しています。それぞれの会は、役員を中心に定期的に懇談会、学習会、親睦会、見学会など開催し、相互の情報交換やピアカウンセリングを行う場として機能しています。季節毎の行事への協力をはじめ、職員と暮らしづくりやケアについても話し合う機会が多く、さまざまな形で家族会からの意見や提案が施設運営に反映されています。 また家族OB会も結成されており、家族会と協力しながら上記活動をしています。
あしや喜楽苑特養ホーム家族会
会員 活動
76家族(定員80人)
 
総会を年1回、役員会を2ヶ月ごとに行っています。花見、納涼祭、もちつき、夏冬の大掃除などの行事ごとに家族OB会の皆さんと一緒に参加、役員会の前に拭き布カットのボランティア活動も行っています。
「ハーブあしや」家族会
会員 活動
40人 総会を年1回、懇談会、学習会など2ヶ月ごとに行っています。デイサービス・ショートスティ利用者の家族で構成されています。介護について情報交換やピアカウセリングの場として機能しています。
ケアハウス家族会
会員 活動
23家族
  平成21年4月より、家族会発足し活動がスタートしました。
入居者有志による倶楽部活動(日舞・歌)は活発で、四季折々の苑行事に出演されています。家族会は職員と共に、和服の着付けや手話練習、お菓子作りを行い、交流を深めています。
小規模多機能型居宅介護きらくえん倶楽部大桝町
「はなみずきの会」家族会
会員 活動
25家族(定員25人)
  運営推進会議を2ヶ月ごと、総会を年1回、懇談会・学習会を3ヶ月ごとに行っています。行事に参加、介護についての情報交換やピアカウセリングの場として機能しています。「はなみずきの会」という名前には、「私の思いを受けとめて」という花言葉の意味が込められています。
家族OB会
会員 活動
12名
  家族会役員の方々と一緒に、毎月第1・第3土曜日の午後に拭き布カット、季節毎の行事への協力。入居者が亡くなられた後も交流が続いています。
けま喜楽苑と3つの家族会
けま喜楽苑には、以下に記す3つの家族会があり、入居者と在宅高齢者の生活向上および家族間の交流を目的に活動しています。それぞれの会は、世話役の役員を中心に、定期的に懇談会・学習会・親睦会を開催し、相互に情報交換やピアカウンセリングを行う場として機能しています。また、季節行事や各種催し等への協力をはじめ、職員と暮らしづくりやケアについても話し合う機会が多く、さまざまな形で家族会からの意見や提案が施設運営に反映されています。
けま喜楽苑特養ホーム家族会
会員 活動
54家族(定員55人)
  役員会を毎月行っています。 その他、懇談会・総会・親睦会・学習会・見学会を開催し、家族OBによる手芸の会やおやつ作りを年に数回行っています。
家族有志で和太鼓サークル「気楽」を結成。行事ごとに集まっては練習に励み、催しに華を添える演奏を行っています。
グループホームいなの家 家族会
会員 活動
18家族(全員)、賛助会員5人
  世話人会・運営推進会議を2ヵ月ごとに行っています。
その他、懇談会・総会・親睦会を開催。賛助会員として家族OBの来訪があり、行事や大掃除への参加、趣味のハーモニカ演奏などで楽しみの場を提供してくださるなど、入居者が亡くなった後も交流が続いています。
在宅介護者・家族の会「ながつきの会」
会員 活動
22人、賛助会員5人
  毎月の定例会で介護に関する意見交換・学習を行い、共により良い介護を目指すことを目的に会員相互が支えあい、親睦を深めています。ながつきの会という名前には、“長いお付き合いを”という意味を込めています。
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