社会福祉法人 きらくえん

兵庫県下の特別養護老人ホーム。多岐にわたる在宅福祉サービスを併設した総合高齢者福祉施設を運営。

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きらくえん4半世紀のあゆみととりくみ、そして全国の福祉職の皆さんへのメッセージ
小規模多機能型居宅介護・地域包括支援センターの開設
---- 「たまき喜楽苑」の開設
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2006年4月には「改正」介護保険制度がスタートしました。当法人は「改正」により創設された小規模多機能型居宅介護「たまき喜楽苑」を、制度スタートと同時に朝来市和田山町で開設しました。民家を買いとり改修し、自宅とほとんど変わらない生活サイズの環境で、通いのデイサービスを中心に宿泊もでき、ヘルパーの訪問も受けることができるなど、多様なサービスが自由に使える25人を上限とする事業です。地域密着型の施設ですから、心身に障害があっても現在住んでいる地域の方々との交流を今までどおり図り、住みなれた地域でこれまでと同じ生活をいつまでも続けて頂けるよう、配慮することも重要な目標になっています。

---- 「きらくえん倶楽部大桝町」の開設
2007年3月には芦屋の生活支援型グループハウスきらくえん倶楽部大桝町の2階フロアにも小規模多機能型居宅介護が開設しました。現在、すでに上限の25人の方々が利用され、事業としても順調に推移しています。
また、2006年4月に尼崎市の委託を受け開設した地域包括支援センター2ヵ所と、芦屋市の委託を受けた地域包括支援センター1ヵ所も順調に推移しています。とりわけあしや喜楽苑内に開設した芦屋市潮見高齢者生活支援センターは、中学校区でミニ地域ケア会議・小学校区で小地域ブロック連絡会議を定期的に開催するとともに、地域にも出かける出前相談も行っています。困難な権利擁護事業にも積極的に関わっています。また、地域7千戸に機関紙を各戸配布するなど、自分たちの住む地域を住民自身の手で守り、開発していく支援を行い、真の地域福祉構築をめざして活発に活動しています。
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