社会福祉法人 きらくえん

兵庫県下の特別養護老人ホーム。多岐にわたる在宅福祉サービスを併設した総合高齢者福祉施設を運営。

理事長あいさつ 沿革法人理念事業図アクセス出版案内
きらくえん
TOP > 法人理念
法人理念
法人の理念~Philosophy~
ノーマライゼーション =地域の中で一人の生活者としての暮らしを築く=
どんなに重い障害があろうとも、ごく普通の当たり前の生活が保障されなければならないというノーマライゼーション理念の具体化に努めます。
運営方針~Policy~
人権を守る
(Ⅰ) 人間の尊厳を守る
  尊敬語・謙譲語・依頼形での会話=自己決定していただける言葉づかい、目線を水平または下から合わせた対応、入退室時の挨拶の励行をはじめ、すべてにおいて高齢者を敬う礼儀正しい対応を心がけます。
(Ⅱ) プライバシー保護の徹底
  排泄、入浴時をはじめ生活のあらゆる場面で徹底してプライバシーを守ります。
(Ⅲ) 市民的自由・社会参加の尊重
  すべて利用者に対して、家具・仏壇・個人の電話などの持ち込みを推奨し、ごく普通の生活(外出・外食・旅行・飲酒・地域行事への参加・主治医の選定等)が送れるよう支援します。
民主的運営
(Ⅰ) 入居者自治会の保障
(Ⅱ) 家族会との共同
(Ⅲ) 役職員の連帯と協働
(Ⅳ) 理事会・評議員会の民主的運営
(Ⅴ) 地域の開放し、地域の財産として住民とともに地域福祉を構築
4苑のコンセプト~Concept~
喜楽苑
下町のノーマライゼーションをめざします。
地域の諸課題を住民と共に解決するために努力します。
いくの喜楽苑
ハード(建物、環境)からも人権を守ります。
高齢者の豊かな生活を実現するために、居住エリアの分散化(ユニット化)と
全室個室化を図っています。
あしや喜楽苑
定礎に「福祉は文化」と刻みました。
豊かな福祉社会こそ、文化の基礎だと考えています。
また、入居者の方々に質の高い文化を享受していただくことを大切にします。
高齢社会だからこそ高齢者施設が地域の文化の
拠点になるべきとの思いを込めています。
けま喜楽苑
全室個室・ユニットケアの新型特養です。徹底した個別ケアを行っています。
定礎に「つなぐ」と刻みました。
入居者の方々が、施設入居によってこれまでの生活習慣を断ち切られるのではなく、
これまでと同じ生活の継続を目指す「つなぐ」を第一義にしています。
また命をつなぐ、人と人をつなぐ、地域をつなぐ、世紀をつなぐという意味も込めています。
(C) Copyrights KIRAKUEN. ALL RIGHTS RESERVED.