社会福祉法人 きらくえん

兵庫県下の特別養護老人ホーム。多岐にわたる在宅福祉サービスを併設した総合高齢者福祉施設を運営。

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きらくえん
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事業内容
特別養護老人ホーム
施設の名称 定員 所在地
特別養護老人ホーム あしや喜楽苑 80人 〒659-0043 兵庫県芦屋市潮見町31番1号
特別養護老人ホームは、おおむね65歳以上で身体上の不自由がある、または認知症等により、常時の介護が必要で在宅での生活が困難な方の暮らしの施設です。入居できる方は、介護保険で介護の必要がある要介護の判定が出た人です。老人福祉法上の高齢者福祉施設のひとつで介護保険上は介護老人福祉施設とも言います。
【費 用】
従来型特養ですので、介護保険による介護福祉施設サービス費(多床室もしくは従来型個室)の利用者負担分(1割)のほか、食費・居住費などが必要です。食費と居住費の自己負担については、減免制度があり世帯単位で年金等の収入に応じて決定されます。
【よくある質問】
  • どんな人が入所できて、どんなお世話が受けられますか?
要介護認定を受け、要介護1~5の人で常に介護が必要で自宅での生活が困難な人が入所できます。食事・入浴・排泄等の介護や日常生活のお世話、機能訓練、健康管理等のお世話が24時間365日受けられます。
  • 入所したらずっといることができますか?
長期の入院が必要になった場合等に契約を解除する場合がありますが、特に問題が生じなければ途中で契約解除することは基本的にはありません。
ショートステイ(短期入所生活介護)
事業の名称 定員 所在地
地域福祉センター ハーブあしや 20人 〒659-0043 兵庫県芦屋市潮見町31番1号
ショートステイは、在宅で暮らしている介護の必要な高齢者が特別養護老人ホーム等に短期入所して、食事や入浴、排泄などの日常生活のお世話や、心身の機能を維持・回復していただくための機能訓練などのサービスが受けられます。
【費 用】
介護度に応じた費用の1割負担に加えて、食費や滞在費(部屋代)、日常生活費などが別途自己負担となります。居室の利用料は個室か多床室かなどその利用室のタイプによっても違いがあります。
【よくある質問】
  • どういうときに利用できますか?
利用の理由は介護疲れや家族の病気など様々です。定期的に利用されている方も少なくありません。ショートステイは家族にとっても利用の期間、介護疲れを癒すことができるなど大きな意義があります。家族の病気や冠婚葬祭、仕事などで在宅介護が一時的に困難になった時にも役に立ちます。
  • 予約はどのようにして行いますか?
施設によって少し異なりますが、ショートステイを利用するためには電話等で予約をしていただきます。多くは居宅介護支援事業所のケアマネージャを通して予約されています。緊急でご利用をいただくために空き室が無いことのないように努力をしていますが、ご利用いただくことができない場合は居宅介護支援事業所のケアマネージャが他の施設のご紹介もいたします。
デイサービス(通所介護)
事業の名称 定員 所在地
地域福祉センター ハーブあしや[一般型] 35人 〒659-0043 兵庫県芦屋市潮見町31番1号
地域福祉センター ハーブあしや[認知症対応型] 12人 〒659-0043 兵庫県芦屋市潮見町31番1号
ご自宅から通いながら、入浴・食事・各種介護・機能訓練(予防介護)・レクリエーションなどのサービスが受けられます。ご利用者とご家族の精神的・体力的な負担を軽減し、日々の暮らしに喜びが感じられるよう質の高いサービスの提供に努めます。利用できる方は、高齢者の方で、病気や事故などで身体に障害を持たれた方、体力のおとろえが気になるので運動をしたい方、いろいろな方たちと触れあいたい、自分の趣味を生かしたい、質の高い文化を享受したいなど、それぞれの思いや理由をお持ちの方です。
【費 用】
介護度に応じた費用の1割をご負担していただきます。他に昼食代等が必要になります。
【よくある質問】
  • 申し込みはどのようにしますか?
“きらくえん”の各デイサービスセンターに直接ご連絡いただくか、またはお近くのケアマネージャーにお申し出ください。
  • 送迎はありますか?
ご自宅までの送迎が可能です。リフト付きの送迎車ですので、車椅子もそのまま乗れますので安心です。
ケアハウス
施設の名称 定員 所在地
ケアハウス エイールあしや 30人 〒659-0043 兵庫県芦屋市潮見町31番1号
平成元年のゴールドプラン(高齢者保健福祉推進十ヵ年戦略)で軽費老人ホームとして創設された老人福祉施設です。高齢者の方が快適で、安心した生活ができるよう、全室個室になっています。食事・入浴・緊急時の対応をおこない、生活上の困り事について、担当の職員が相談に応じます。また、訪問介護や通所介護などの介護保険のサービスを利用することもできます。 あしや喜楽苑のケアハウス エイールあしやは「特定施設入居者生活介護」の指定を受けています。入居される方が要介護状態の場合、または自立で生活されている方で介護が必要になった時も、要支援・要介護の認定を受けて、契約をしていただきますと、お住まいの居室でそのまま介護保険による介護サービスを受けることができます。
【費 用】
管理費、事務費(収入に応じて14段階あり)、生活費(食費等)、共益費、その他の実費(水道光熱費)等、合計で約13万円〜19万円になります。特定施設入居者生活介護の指定を受けているエイールあしやは上記以外に独自のサービス費を設けています。
【入居の対象】
60歳以上の方(夫婦の場合はどちらかが60歳以上)で自炊が出来ない程度の身体機能の低下が認められ、または高齢のため独立して生活するには不安がある方が利用できます。
小規模多機能型居宅介護
施設の名称 所在地
小規模多機能型居宅介護 きらくえん倶楽部大桝町 〒659-0066 兵庫県芦屋市大桝町1-8
小規模多機能型居宅介護は、平成18年4月の介護保険制度改正により創設された地域密着型サービスのひとつです。介護が必要となった高齢者が、人間関係や生活環境をできるだけ維持できるよう、「通い」を中心に「訪問」「泊まり」の3つのサービス形態が一体となり、いわば、デイサービスと訪問介護とショートステイをセットにして、臨機応変に24時間切れ目なくサービスを受けることができます。 小規模多機能型居宅介護は、住み慣れた生活圏域で住み続けるための在宅高齢者の支援施設として、その時々で発生するニーズに臨機応変に応える介護サービス事業所です。介護職員は「訪問サービス」、「通いサービス」、「宿泊のサービス」を通して同じメンバーが対応します。夜間も訪問するスタッフがいるため、いざという時にも安心です。規模は小さいながらも多彩な機能を持っています。
【費 用】
介護度に応じた費用の1割負担と、「泊まり」の場合に部屋代と食費、「通い」の場合も食費等が必要です。費用は「泊まり」の回数によっても変わります。
【よくある質問】
  • 利用できる人は何人ですか?
25人までの利用登録制で、うち通いサービスは1日の定員が15人まで。夜間ケア(泊まり)は、きらくえん倶楽部大桝町が5人、たまき喜楽苑が1日9人までです。
  • 地域密着型サービスでは、利用できる地域の方は限られているのですか?
24時間365日の介護サービスのためには、いつでもすぐに対応できるよう、生活圏域の方が対象となります。きらくえん倶楽部大桝町は芦屋市在住の方、たまき喜楽苑は朝来市にお住まいの方に限定してサービスを提供します。
ホームヘルプサービス(訪問介護)
事業の名称 所在地
地域福祉センター「ハーブあしや」 〒659-0043 兵庫県芦屋市潮見町31番1号
ホームヘルプサービスは、昭和37年(1962年)の家庭奉仕員派遣事業に始まり、平成3年にホームヘルプサービス制に移行し、平成12年に介護保険導入という長い歴史があります。現在は介護保険・障害者自立支援法の各種制度の指定・委託を受けており、多様なニーズにも対応可能です。ご利用者の心身の状況を踏まえて、その方の所有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるように、入浴・排泄・食事の介護、その他生活全般にわたる援助を行います。
【身体の介護に関するサービス】
食事の介護/排せつの介護/衣類の着脱の介護/入浴の介護/身体の清拭・洗髪/通院などの介助/その他の必要な身体の介護
【生活援助に関するサービス】
調理/衣類の洗濯・補修/住居などの掃除・整理整頓/生活必需品の買い物/関係機関との連絡/その他の必要な家事
【日常生活支援】
重い障害をお持ちの方に対する、身体介護・家事援助・見守りなどの生活全般の支援
【相談・助言に関する事】
生活・身上・介護に関する相談、助言/住宅改良に関する相談、助言/その他の必要な相談、助言
【費 用】
■介護保険をご利用の場合  介護保険給付の範囲内で利用される場合は、介護度に応じた費用の1割が負担になります。
■障害者自立支援法をご利用の場合  利用者・扶養義務者の負担能力に応じて市が決めた額が負担になります。
【サービス提供時間】
サービス提供日時は、365日、年中無休、午前5時〜午後8時までです。また、喜楽苑ヘルパーステーションは、午前1時までの夜間のホームヘルプサービスを行っています。
訪問看護
事業の名称 所在地
訪問看護ステーション「ハーブ」 〒659-0043 兵庫県芦屋市潮見町31番1号
住み慣れたご自宅で、安心して療養生活が送れるよう、主治医の指示のもと、看護師がうかがって看護サービスを行います。家庭での療養上の相談や看護及び必要な医療上の処置(主治医の指示がある場合)などを行って、ご本人はもちろん、介護をしている家族などが安心して生活できるように援助します。また、”きらくえん”の訪問看護ステーションでは、訪問リハビリも実施しています。作業療法士、理学療法士、言語聴覚士の資格を持ったスタッフが配属されており、専門性の高いリハビテーションを提供しています。
【訪問看護の内容】
(1) 病状、障害、全身状態の観察 (6) 療養生活や介護方法の援助
(2) 清拭、洗髪などによる清潔の保持、食事および排泄など日常生活の世話 (7) カテーテルなどの交換および管理
(3) 褥創や創傷の予防および処置 (8) その他、在宅療養を継続するために必要な医師の指示による医療処置
(4) 日常生活訓練(リハビリ訓練) (9) 本人・家族への精神的支援等
(5) ターミナルケア・認知症利用者の看護    
【費 用】
介護度に応じた費用の1割負担です。
【よくある質問】
  • 訪問看護が利用できる人はどのような方ですか?
(1) 介護保険制度において、寝たきり等常時介護を必要とする状態になった方(要介護状態)や、家事や身支度などの日常生活に支援が必要となった状態の方(要支援状態)
(2) 医療保険制度において、寝たきりまたはそれに準ずる状態にある方や、高齢者以外の難病、重度障害者、精神障害者であって、かかりつけの医師が訪問看護を必要と認めた方

上記に該当するご家庭で療養中の方を対象として、主治医の交付した文書による指示および訪問看護計画に基づき、看護師、理学療法士等が直接自宅に訪問をいたします。

居宅介護支援事業所
事業の名称 所在地
あしや喜楽苑居宅介護支援事業所 〒659-0043 兵庫県芦屋市潮見町31番1号
居宅介護支援事業所は、在宅で介護の必要な方が介護保険から給付される在宅サービス等を適切に利用できるように、介護サービス計画を作成して介護サービス事業者との利用調整や、介護保険施設への紹介等のケアマネジメントを行います。 具体的には、身体障害や認知症などの症状により、生活のしづらさや困りごとのお話を伺います。そして困りごとを明確にし、その対応策について相談者と一緒に考えていきます。必要に応じて介護保険の申請から、介護保険サービスを利用するのに必要なケアプランの提案やモニタリングを行ない、総合的に関わります。
【サービス内容】
(1) 介護保険に関する相談・助言
(2) ご利用者と、その家族の希望や要望に沿ったケアプランの提案・作成
(3) 保健・医療・福祉・介護サービスとの連絡・調整
(4) 介護用品・介護機器の紹介と使用、購入の助言、申請代行
(5) 住宅改修についての提案・助言・申請代行
【費 用】
無料です、お気軽にご相談ください。
地域包括支援センター
事業の名称 所在地
芦屋市潮見高齢者生活支援センター 〒659-0043 兵庫県芦屋市潮見町31番1号
平成18年4月1日の介護保険制度の改正に伴って、誰もが住みなれた地域で、尊厳のあるその人らしい生活を続けられるようにすることを目的に「地域包括支援センター」ができました。センターには、その方のニーズや状態の変化に応じて必要なサービスが切れ目なく提供されるよう保健師(または経験のある看護師)、社会福祉士、主任ケアマネージャーが配置されています。この3職種はそれぞれの専門性をいかしながら連携・協働して、相談者や地域の課題解決に向けての取り組みを行っています。地域包括支援センターは、相談に行けば解決できる!といった“ワンストップサービス窓口”を目指しています。具体的には4つの機能があります。
【総合相談窓口】
ご本人やご家族、その他関係者から福祉に関する相談をお受けします。窓口や電話で、また必要に応じて職員がお宅に訪問させていただいて、相談者のお話をじっくりお伺いし、一緒にこれからのことについて考えていきます。
【権利擁護についてのご相談】
高齢者や障害のある方が尊厳のある安心した生活ができるよう、権利擁護についてのご相談をお受けします。お話を伺い、行政や法律関係者など、適切な支援機関につないでいきます。
【介護予防ケアマネジメント】
要支援・要介護状態にならないためには介護予防が大切です。そのためのお手伝いをいたします。また、基本健康診査の結果で特定高齢者と認められた方や、介護保険制度で要支援1・2と認定された方のために、介護予防ケアプランを作成します。
【包括的・継続的ケアマネジメント支援】
1人での在宅生活が難しくなってきた方が、住み慣れた地域で暮らし続けるためには、ご本人の状態に合わせた様々な社会資源の活用が必要です。それをお手伝いしていくのが、包括的・継続的ケアマネジメントです。そのための基盤づくりや、ケアマネージャーの支援を行います。
【費 用】
無料です、お気軽にご相談ください。
配食サービス
事業の名称 所在地
あしや喜楽苑(担当地域—芦屋市潮見小学校区内) 〒659-0043 兵庫県芦屋市潮見町31番1号
ひとり暮しの障害者や高齢者にとって「買い物」・「料理作り」は大変です。配食サービスは自立生活を支援し、生活の質の向上につながります。栄養が摂れる、話が出来る、安否確認にもつながるなど、配食の効果は何倍にも広がります。
【費 用】
● あしや喜楽苑 500円/1食 昼食(月・水・金) 夕食(火・木・土)
利用の対象の方:あしや喜楽苑の配食サービスは、単身世帯、高齢者のみの世帯、または前記に準ずる世帯の65歳以上の高齢者の方で家族介護を充分にうけることができないため、食の自立支援事業により配食サービスが必要と認められた方が対象です。喜楽苑、いくの喜楽苑、けま喜楽苑の配食サービスは、おおむね65歳以上の高齢の単身世帯、高齢者世帯等の方を対象にしています。
シルバーハウジング生活援助員派遣事業
事業の対象所在地    
南芦屋浜災害復興公営住宅 230戸 〒659-0034 芦屋市陽光町
芦屋市、尼崎市のシルバーハウジングは、阪神・淡路大震災の被災高齢者を対象に建てられ、震災復興公営住宅の中にあります。シルバーハウジングは住宅施策と福祉施策の密接な連携のもとに、高齢者の生活に配慮した設備・仕様の住宅で、ライフサポートアドバイザー(略してLSAと言います)による支援がうけられます。芦屋市陽光町のLSA事業は全国で唯一の24時間常駐型です。入居の対象は、日常生活上自立可能な高齢者(60歳以上)単身世帯、高齢者(60歳以上)のみからなる世帯、または高齢者夫婦世帯、障害者世帯です。
【費 用】
シルバーハウジングの生活援助員(LSA)派遣事業利用料負担金は、生計中心者の所得税額に応じて月額0円〜4,900円(6段階)となっています。(家賃は別)
生活支援型グループハウス
施設の名称 所在地
生活支援型グループハウス きらくえん倶楽部大桝町 〒659-0066 芦屋市大桝町1-8
きらくえん倶楽部芦屋大桝町は、個人で生活することに不安を感じる熟・高年の人たちが、望む期間、協同で安心して暮らすことができる制度外の住まいです。生活援助員によるサービスが受けられるとともに、介護が必要な人にも確かな支援(小規模多機能型居宅介護きらくえん倶楽部大桝町、あしや喜楽苑のサービス等)が受けられます。地域社会と密接なつながりを持って暮らすことができる生活支援型グループハウスです。
【サービス内容】
(1)生活援助員が常駐しています。
(2) 希望により食事のサービスが受けられます。
(3) 趣味・教養などのとりくみを積極的に支援します。
【定 員】
12室、13人
【入居の対象】
(1)原則として熟・高年の人を対象とします。
(2)入居の段階では自立生活が可能で、一人で生活するには不安を抱いている人。
(3) 各種サービスを利用することにより、自立した日常生活を営むことができる人。または介護保険を利用できる人。
あしや喜楽苑特養ホーム家族会
【よくある質問1】
  • 要介護・要支援認定とは何ですか?
介護保険のサービスを受けるには、介護や日常生活上の支援が必要な状態であるとの認定が必要です。この認定のことを要介護・要支援認定といいます。要介護・要支援認定は、全国一律の基準で調査・判定が行われます。要介護認定の結果は、要支援1、2及び要介護度1から5までの7段階にわかれます。この認定の結果で使えるサービスの種類と費用の限度額が異なります。また、要介護認定の結果は、一定期間ごとに見直されます。
【よくある質問2】
  • 要介護認定を受けるにはどうすればよいのですか?
要介護認定は市町村へ申請します。申請は、本人や家族のほか、居宅介護支援事業者や介護保険施設にも代行を頼むことができます。申請が受理されると本人の心身の状況などの調査が行われます。その調査結果と主治医(主治医がいない場合は、医師を紹介します)の意見書をもとに介護認定審査会で判定されて、原則30日以内に認定結果が通知されます。
【よくある質問3】
  • どこに相談すればよいのですか?
介護保険の申請やサービス内容等についてのご相談は、市町村かお近くの地域包括支援センターか在宅介護支援センターまたは居宅介護支援センターで相談できます。“きらくえん”が運営をする地域包括支援センター、在宅介護支援センターは、各市から委託された福祉相談窓口です。
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