社会福祉法人 きらくえん

兵庫県下の特別養護老人ホーム。多岐にわたる在宅福祉サービスを併設した総合高齢者福祉施設を運営。

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きらくえん
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あしや喜楽苑 フォトギャラリー
施設長あいさつ
安心して暮らせる地域社会をめざして

1997年1月に開設したあしや喜楽苑は、入居者に質の高い芸術や文化を享受していただくこと、高齢社会だからこそ高齢者施設が地域の文化の拠点になりたい、などの思いを込めて定礎に「福祉は文化」と刻みました。1階に設けた地域交流スペースでは、車椅子ダンスや歌の会、絵手紙、オーケストラの演奏会なども開催され、ギャラリーでもさまざまな展示会が開催されています。定礎に刻んだとおり、地域の文化の拠点になっています。
あしや喜楽苑は、法人が運営する4施設中最も規模が大きく14事業にも及びます。2007年にスタートした2つの事業、小規模多機能型居宅介護きらくえん倶楽部大桝町・特定施設入居者生活介護ケアハウスエイールあしやも日を経ていないにも関わらず順調に稼動しています。このような事業は、現在大規模な特別養護老人ホームが整備されない中で、在宅生活をささえるサービスとして地域からも大いに期待されています。子どもから高齢者まで安心して住める地域社会を作っていくことこそ、社会福祉法人の使命であり、当法人の理念である「ノーマライゼーション」だと考えます。住み慣れた地域で24時間365日安心して暮らし続けることができる住まいやシステムを考え実践することが、「最期の日まで自分らしく」過ごしていただけるケアに繋がっていくと確信しております。

施設長 田中喜代子











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