社会福祉法人 きらくえん

兵庫県下の特別養護老人ホーム。多岐にわたる在宅福祉サービスを併設した総合高齢者福祉施設を運営。

喜楽苑いくの喜楽苑あしや喜楽苑けま喜楽苑 KOBE すま喜楽苑
きらくえん
TOP > 事業紹介 > けま喜楽苑 事業内容
喜楽苑 フォトギャラリー
事業内容
特別養護老人ホーム
施設の名称 定員 所在地
特別養護老人ホーム けま喜楽苑 55人 〒661-0982 兵庫県尼崎市食満2丁目22番1号
特別養護老人ホームは、おおむね65歳以上で身体上の不自由がある、または認知症等により、常時の介護が必要で在宅での生活が困難な方の暮らしの施設です。入居できる方は、介護保険で介護の必要がある要介護の判定が出た人です。老人福祉法上の高齢者福祉施設のひとつで介護保険上は介護老人福祉施設とも言います。
【費 用】
新型特養ですので、介護保険によるユニット型介護福祉施設サービス費(ユニット型個室)の利用者負担分(1割)のほか、食費・居住費などが必要です。食費と居住費の自己負担については、減免制度があり世帯単位で年金等の収入に応じて決定されます。
【よくある質問】
  • どんな人が入所できて、どんなお世話が受けられますか?
要介護認定を受け、要介護1~5の人で常に介護が必要で自宅での生活が困難な人が入所できます。食事・入浴・排泄等の介護や日常生活のお世話、機能訓練、健康管理等のお世話が24時間365日受けられます。
  • 入所したらずっといることができますか?
長期の入院が必要になった場合等に契約を解除する場合がありますが、特に問題が生じなければ途中で契約解除することは基本的にはありません。
ショートステイ(短期入所生活介護)
事業の名称 定員 所在地
けま喜楽苑ショートステイ事業所 15人 〒661-0982 兵庫県尼崎市食満2丁目22番1号
ショートステイは、在宅で暮らしている介護の必要な高齢者が特別養護老人ホーム等に短期入所して、食事や入浴、排泄などの日常生活のお世話や、心身の機能を維持・回復していただくための機能訓練などのサービスが受けられます。
【費 用】
介護度に応じた費用の1割負担に加えて、食費や滞在費(部屋代)、日常生活費などが別途自己負担となります。居室の利用料は個室か多床室かなどその利用室のタイプによっても違いがあります。
【よくある質問】
  • どういうときに利用できますか?
利用の理由は介護疲れや家族の病気など様々です。定期的に利用されている方も少なくありません。ショートステイは家族にとっても利用の期間、介護疲れを癒すことができるなど大きな意義があります。家族の病気や冠婚葬祭、仕事などで在宅介護が一時的に困難になった時にも役に立ちます。
  • 予約はどのようにして行いますか?
施設によって少し異なりますが、ショートステイを利用するためには電話等で予約をしていただきます。多くは居宅介護支援事業所のケアマネージャを通して予約されています。緊急でご利用をいただくために空き室が無いことのないように努力をしていますが、ご利用いただくことができない場合は居宅介護支援事業所のケアマネージャが他の施設のご紹介もいたします。
デイサービス(通所介護)
事業の名称 定員 所在地
けま喜楽苑デイサービスセンター[一般型] 30人 〒661-0982 兵庫県尼崎市食満2丁目22番1号
けま喜楽苑デイサービスセンター[認知症対応型] 12人 〒661-0982 兵庫県尼崎市食満2丁目22番1号
ご自宅から通いながら、入浴・食事・各種介護・機能訓練(予防介護)・レクリエーションなどのサービスが受けられます。ご利用者とご家族の精神的・体力的な負担を軽減し、日々の暮らしに喜びが感じられるよう質の高いサービスの提供に努めます。利用できる方は、高齢者の方で、病気や事故などで身体に障害を持たれた方、体力のおとろえが気になるので運動をしたい方、いろいろな方たちと触れあいたい、自分の趣味を生かしたい、質の高い文化を享受したいなど、それぞれの思いや理由をお持ちの方です。
【費 用】
介護度に応じた費用の1割をご負担していただきます。他に昼食代等が必要になります。
【よくある質問】
  • 申し込みはどのようにしますか?
“きらくえん”の各デイサービスセンターに直接ご連絡いただくか、またはお近くのケアマネージャーにお申し出ください。
  • 送迎はありますか?
ご自宅までの送迎が可能です。リフト付きの送迎車ですので、車椅子もそのまま乗れますので安心です。
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)
施設の名称 定員 所在地
グループホームいなの家 18人 〒661-0982 兵庫県尼崎市食満2丁目22番1号
グループホームは、認知症の高齢者が家庭的な雰囲気の中で少人数で共同生活を送ることにより、認知症の症状の進行を緩和させ、よりよい日常生活を送ることができるように支援する介護サービスです。ホームでの生活や介護は、ご利用者の生活に合わせた、自立支援のためのケアを提供します。グループホームは利用者の方がご家庭と同じように生活できる場であり、それを支えるための介護支援の提供が特徴です。
【費 用】
介護度に応じた1割負担と、家賃、食材料費等が必要です。また、入居にあたっては入居一時金をお支払いいただくことになります。
【よくある質問】
  • 利用できる方の地域は限られているのですか?
地域密着型サービスですので利用できる方は市町村が定めた生活圏域の方です。竹原野は朝来市在住の方、いなの家は尼崎市在住の方が利用できます。
  • グループホームでショートステイの利用はできますか?
グループホームいなの家では、定員の範囲内で、空いている居室を利用して短期利用共同生活介護のサービスを受けることができます。
ホームヘルプサービス(訪問介護)
事業の名称 所在地
喜楽苑ヘルパーステーション 〒661-0982 兵庫県尼崎市食満2丁目22-1
・ながすヘルパーステーション 〒660-0807 尼崎市長洲西通2丁目8-7
・たちばなヘルパーステーション 〒661-0025 尼崎市立花町4丁目1-6
・だいもつヘルパーステーション 〒660-0828 尼崎市大物町1丁目5-27
・つかぐちヘルパーステーション 〒661-0001 尼崎市塚口本町3-32-3
・むこのそうヘルパーステーション 〒661-0035 尼崎市武庫之荘1丁目9-4
ホームヘルプサービスは、昭和37年(1962年)の家庭奉仕員派遣事業に始まり、平成3年にホームヘルプサービス制に移行し、平成12年に介護保険導入という長い歴史があります。現在は介護保険・障害者自立支援法の各種制度の指定・委託を受けており、多様なニーズにも対応可能です。ご利用者の心身の状況を踏まえて、その方の所有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるように、入浴・排泄・食事の介護、その他生活全般にわたる援助を行います。
【身体の介護に関するサービス】
食事の介護/排せつの介護/衣類の着脱の介護/入浴の介護/身体の清拭・洗髪/通院などの介助/その他の必要な身体の介護
【生活援助に関するサービス】
調理/衣類の洗濯・補修/住居などの掃除・整理整頓/生活必需品の買い物/関係機関との連絡/その他の必要な家事
【日常生活支援】
重い障害をお持ちの方に対する、身体介護・家事援助・見守りなどの生活全般の支援
【相談・助言に関する事】
生活・身上・介護に関する相談、助言/住宅改良に関する相談、助言/その他の必要な相談、助言
【費 用】
■介護保険をご利用の場合  介護保険給付の範囲内で利用される場合は、介護度に応じた費用の1割が負担になります。
■障害者自立支援法をご利用の場合  利用者・扶養義務者の負担能力に応じて市が決めた額が負担になります。
【サービス提供時間】
サービス提供日時は、365日、年中無休、午前5時〜午後8時までです。また、喜楽苑ヘルパーステーションは、午前1時までの夜間のホームヘルプサービスを行っています。
居宅介護支援事業所
事業の名称 所在地
けま喜楽苑居宅介護支援事業所 〒661-0982 兵庫県尼崎市食満2丁目22番1号
喜楽苑むこのそうケアプランセンター 〒661-0035 兵庫県尼崎市武庫之荘1丁目9番4号
居宅介護支援事業所は、在宅で介護の必要な方が介護保険から給付される在宅サービス等を適切に利用できるように、介護サービス計画を作成して介護サービス事業者との利用調整や、介護保険施設への紹介等のケアマネジメントを行います。 具体的には、身体障害や認知症などの症状により、生活のしづらさや困りごとのお話を伺います。そして困りごとを明確にし、その対応策について相談者と一緒に考えていきます。必要に応じて介護保険の申請から、介護保険サービスを利用するのに必要なケアプランの提案やモニタリングを行ない、総合的に関わります。
【サービス内容】
(1) 介護保険に関する相談・助言
(2) ご利用者と、その家族の希望や要望に沿ったケアプランの提案・作成
(3) 保健・医療・福祉・介護サービスとの連絡・調整
(4) 介護用品・介護機器の紹介と使用、購入の助言、申請代行
(5) 住宅改修についての提案・助言・申請代行
【費 用】
無料です、お気軽にご相談ください。
地域包括支援センター
事業の名称 所在地
尼崎市「武庫東」地域包括支援センター 〒661-0035 兵庫県尼崎市武庫之荘1丁目9番4号
平成18年4月1日の介護保険制度の改正に伴って、誰もが住みなれた地域で、尊厳のあるその人らしい生活を続けられるようにすることを目的に「地域包括支援センター」ができました。センターには、その方のニーズや状態の変化に応じて必要なサービスが切れ目なく提供されるよう保健師(または経験のある看護師)、社会福祉士、主任ケアマネージャーが配置されています。この3職種はそれぞれの専門性をいかしながら連携・協働して、相談者や地域の課題解決に向けての取り組みを行っています。地域包括支援センターは、相談に行けば解決できる!といった“ワンストップサービス窓口”を目指しています。具体的には4つの機能があります。
【総合相談窓口】
ご本人やご家族、その他関係者から福祉に関する相談をお受けします。窓口や電話で、また必要に応じて職員がお宅に訪問させていただいて、相談者のお話をじっくりお伺いし、一緒にこれからのことについて考えていきます。
【権利擁護についてのご相談】
高齢者や障害のある方が尊厳のある安心した生活ができるよう、権利擁護についてのご相談をお受けします。お話を伺い、行政や法律関係者など、適切な支援機関につないでいきます。
【介護予防ケアマネジメント】
要支援・要介護状態にならないためには介護予防が大切です。そのためのお手伝いをいたします。また、基本健康診査の結果で特定高齢者と認められた方や、介護保険制度で要支援1・2と認定された方のために、介護予防ケアプランを作成します。
【包括的・継続的ケアマネジメント支援】
1人での在宅生活が難しくなってきた方が、住み慣れた地域で暮らし続けるためには、ご本人の状態に合わせた様々な社会資源の活用が必要です。それをお手伝いしていくのが、包括的・継続的ケアマネジメントです。そのための基盤づくりや、ケアマネージャーの支援を行います。
【費 用】
無料です、お気軽にご相談ください。
配食サービス
事業の名称 所在地
けま喜楽苑 〒661-0982 兵庫県尼崎市食満2丁目22番1号
ひとり暮しの障害者や高齢者にとって「買い物」・「料理作り」は大変です。配食サービスは自立生活を支援し、生活の質の向上につながります。栄養が摂れる、話が出来る、安否確認にもつながるなど、配食の効果は何倍にも広がります。
【費 用】
● けま喜楽苑  500円/1食 夕食のみ
利用の対象の方:あしや喜楽苑の配食サービスは、単身世帯、高齢者のみの世帯、または前記に準ずる世帯の65歳以上の高齢者の方で家族介護を充分にうけることができないため、食の自立支援事業により配食サービスが必要と認められた方が対象です。喜楽苑、いくの喜楽苑、けま喜楽苑の配食サービスは、おおむね65歳以上の高齢の単身世帯、高齢者世帯等の方を対象にしています。
あしや喜楽苑特養ホーム家族会
【よくある質問1】
  • 要介護・要支援認定とは何ですか?
介護保険のサービスを受けるには、介護や日常生活上の支援が必要な状態であるとの認定が必要です。この認定のことを要介護・要支援認定といいます。要介護・要支援認定は、全国一律の基準で調査・判定が行われます。要介護認定の結果は、要支援1、2及び要介護度1から5までの7段階にわかれます。この認定の結果で使えるサービスの種類と費用の限度額が異なります。また、要介護認定の結果は、一定期間ごとに見直されます。
【よくある質問2】
  • 要介護認定を受けるにはどうすればよいのですか?
要介護認定は市町村へ申請します。申請は、本人や家族のほか、居宅介護支援事業者や介護保険施設にも代行を頼むことができます。申請が受理されると本人の心身の状況などの調査が行われます。その調査結果と主治医(主治医がいない場合は、医師を紹介します)の意見書をもとに介護認定審査会で判定されて、原則30日以内に認定結果が通知されます。
【よくある質問3】
  • どこに相談すればよいのですか?
介護保険の申請やサービス内容等についてのご相談は、市町村かお近くの地域包括支援センターか在宅介護支援センターまたは居宅介護支援センターで相談できます。“きらくえん”が運営をする地域包括支援センター、在宅介護支援センターは、各市から委託された福祉相談窓口です。
(C) Copyrights KIRAKUEN. ALL RIGHTS RESERVED.